院長常駐の安心して預けられるペットクリニック

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診療案内

診察時間

休日:土曜日(予約診療可)
平成31年4月1日より休診日を土曜日に変更いたしました。
 変更後は日曜・祝日は通常通り診療いたします
 土曜日もシャンプー・トリミング・ペットホテルは受付可能です。


緊急の場合は、19時30分以降の夜間診察にも随時対応いたします。

診察内容

診療科目

外科・内科全般に治療をしています。
腫瘍切除など一般外科、骨折など整形外科、消化器疾患、内分泌疾患、血液系疾患などを得意としています。
ペットの健康のことでお悩みがございましたら、なんなりと

対象動物

犬・猫・ウサギ・ハムスター・モルモットなど
その他動物種についてはお問合せください。

診察の様子

診察室

診察室では主に問題点について伺ったり、反対に解決策を説明する場になります。説明がスムーズにいくようにモニターを用意しています。また、説明が長時間になっても良いようにソファーを設置しています。

診察室①

診察室は①~③まであります。(診察室③は面会応接用)

診察イメージ

丁寧な診察をこころがけています。気になることがあれば診察中にお気軽にどうぞ

超音波診断の様子

特殊検査中は時間がかかりますので、待合室でお待ちいただくことになります。


はじめて受診される方へ

用意しておいていただきたいもの

・ペットの首輪やリード(特に犬)
 逃げ出す恐れもありますので、お待ちいただいている間ななど離さないようにお願いいたします。
・キャリーやゲージ(特に猫、ウサギ)
 猫の場合は洗濯ネットに入れてお連れいただけると助かります。ペット自身も落ち着きます。
・動物健康保険証(お持ちの場合)
・各種予防証明書(お預けになる場合)
・これまでの病歴のわかるもの(セカンドオピニオンの場合)


予約・受付

診療受付はインターネットによる事前予約が可能ですが、受診がはじめてで不安な点がある場合は電話による受付をおすすめしています。当院へ来院いただいた際は受付で受付カードをご記入いただきお待ちください。

 待合室の様子(受付後は待合室でお待ちください)

診察

基本的には診察室にて診察を行いますが、血液検査やレントゲン検査などいろいろ検査が必要になる場合は一時お預かりして検査・治療に入ります。長時間かかる場合は外出されてもかまいませんが、基本的には院内で待機いただくようお願いいたします。


入院等預かりについて

場合によっては入院管理が必要になることがあります。その際には受付にて同意書などの記入の上、預かり治療という流れになります。特に重度の疾患での入院の場合は内金のお支払いをお願いすることがあります。そのほか詳しくは入院が必要となった際にご説明いたします。

お支払いについて

現金、カードでの支払いが可能です。
提携先などから提供されている割引券があれば提示ください。

クレジットカード各社対応しています

分割払いに対応していない場合もありますので、ご注意ください。

一括清算が困難な治療費のお支払いについて

一括でのお支払いが難しい場合は、できる範囲で分割でのお支払いに対応させていただいております。分割でのお支払いを希望される場合は以下のものをご用意いただくようお願いすることがあります。
・本人確認書類(免許証など)
・印鑑
・連帯保証人
・勤務先のわかるもの(給与明細など)
・覚書

専門科の案内

腫瘍科

ペットも高齢化に伴い腫瘍性疾患による死亡率が高まっています。そしてそれと同時に腫瘍に対する治療法が拡大しています。当院では外科的処置をはじめとして、抗がん剤などの化学療法、レーザーによる温熱療法、 免疫療法や再生医療などにも取り組んでいます。

・乳腺腫瘍
・リンパ腫
・骨肉腫
・扁平上皮癌
・肥満細胞腫
・アポクリン腺癌
・血管肉腫
・移行上皮癌など

腫瘍性病変に対しては日々新しい治療法が生まれています。
できるだけ動物に負担が少なく、かつ効果的な治療を提案していきます。


整形外科

骨折をはじめとして、様々な整形外科治療に力を入れています。特にトイプードルの飼育率が高まり、骨折の治療数は増えたように思えます。骨折以外にも椎間板ヘルニアなど求められる治療にこたえてまいります。

・骨折
・脱臼
・椎間板ヘルニアなど

インプラント治療をはじめとして、各種治療に対応します。
整形外科は術者により経過が大きく変わりますので、
その点を心得て、集中して手術に取り組みます。


軟部外科

軟部外科は種類にもよりますが、一般的に整形外科より高難易度です。アプローチする場所によって非常に難しさが変わります。他院で治療が困難だった症例に対しても、積極的な治療により改善がみられていることが多々あります。

・胃切開
・胃拡張捻転症候群
・腸切開
・肝臓生検
・脾臓摘出
・膵臓腫瘍切除
・臍ヘルニア整復
・会陰ヘルニア整復
・鼠径ヘルニア整復
・子宮蓄膿症など

切開した腸の縫合/消化管は非常に繊細です。
切開も最小限にし、慎重に1糸ずつ縫い合わせます。


皮膚科

皮膚の治療にシャンプーは欠かせません。当院ではトリミング設備を併設して皮膚の治療に積極的に取り組みます。 ステロイドを使うか使わないかなどの内服の選択、サプリメントによる肌環境の整備など、個体に合った治療を提案します。

・膿皮症
・マラセチア性皮膚炎
・アトピー
・アレルギー各種
・天疱瘡
・肝皮症候群など

皮膚の治療には時間がかかり、飼い主様の協力も必要です。
アレルギーやホルモン関連疾患などにも取り組みます。


眼科

結膜炎や角膜炎といった代表的な眼科系疾患をはじめとして、白内障や緑内障のような日々の生活に支障をきたすような障害の治療にも対応いたします。

・結膜炎
・角膜炎
・白内障
・緑内障
・眼球脱出
・逆さ睫毛
・涙管閉塞など

眼圧測定やフローレス試験など眼の検査も多岐にわたります。
できるだけ数多くの症例と向き合い、助けてあげたいと思います。


泌尿器科

腎不全は猫の病気の代表です。いったいどれだけの猫が腎臓の病に苦しんでいるのでしょうか。オス猫に関していえば下部尿路疾患用の食事が非常に売れ行き好調ですね。 腎臓病を完治できるように今後の再生医療に期待したいところです。

・膀胱結石
・腎結石
・尿路ステント設置
・腹膜透析
・会陰尿路造瘻など

泌尿器系のトラブルは経過がわかりやすいのが特徴です。
良くなる時は劇的に改善しますし、悪化を防ぐだけの場合もあります。


消化器科

吐き気や下痢を主訴に来院されるケースは後を絶ちません。その原因は様々ですが、当院では適切な検査法により可能な限り問題点を算出し、最良の治療法を提案します。 内服治療だけでなく、絶食絶水の選択、点滴や注射による全身状態のケアなど、フルサポートを心がけています。

・食道炎
・胃腸炎
・誤飲
・膵炎
・蛋白喪失性腸症など

誤食が問題になることは非常に多くあります。
その時の状態により、催吐処置、内視鏡での摘出、開腹手術を選択します。


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